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2014年06月18日(水)9:46 PM

【不動産ニュースより】

バンコクのシーロム、サトーンとラマ3地域のマンション価格は、年間7.7%の利回り、年間7.8%物件価格が上昇しました。
タイの分譲マンションにおいて8%以上供給している、ナイト·フランク·チャータード社エグゼクティブディレクターのフランク・カーンは、土地供給が限られたエリアにおいては、価格が今後も上がり続けるだろうと予想している。
通常バンコクの居住用不動産は1年契約を締結します。
短期での賃貸需要が高い、1BEDROOMは2BEDROOMよりも高利回りとなります。
1BEDROOMが6.1%~7.7%の利回り。2BEDROOMが6.3%~6.8%の利回りです。
これらの利回りは、マレーシア、シンガポール不動産よりも高い水準となっております。

また、2015年末に控えた、ASEAN経済共同体(AEC)は、更にタイにおける事業拡大や住宅需要を牽引するだろうと同氏。
今後多国籍企業からの投資が更に加速する事で、海外投資家からの熱い視線を浴びています。

 

 

⇒シンガポール、香港と比較して利回りが適正価格なバンコク。(バブル水準ではない)

ASEAN経済共同体により、不動産価格は更に上昇するものとみられます。

中でも、中心部のプライムエリアへの投資は、不動産投資の王道と言えそうです。



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